本文へ移動

野球部

カツウラ建機 野球部 活動報告

RSS(別ウィンドウで開きます) 

令和3年7月23日試合結果

2021-07-24
軟式野球連盟 天皇賜杯 球場:若葉球場

VS JAさっぽろ

J 1320017 14
K 0320100  6

先発オーダー
1.草野 中
2.小川 遊
3.西岡 三
4.岩倉 一
5.圡井 左
6.眞鍋 右
7.吉田 投
8.安井 捕    
9.大塚 二

戦評
今年大一番。満を持して先発は吉田。しかし、先頭打者に鮮やかなツーベースを打たれ、ピンチ。
2.3塁の場面でセンターフライのタッチアップで先制されるか、という所でまさかの落球。
後続を抑えて1点では抑えたが、このレベルの大会では一つのミスが尾を引く・・・
2回も負の連鎖を断ち切れずに集中砲火で3点を失う。吉田はリズムを掴めない。
一方的な試合になると思いきや、打線が奮闘。眞鍋の100mは飛んでいる右越のソロで1点返すと、
打線が繋がり3点を返す。ここで3-4 1点差、まだわからない。
しかし、リズムを取り戻せない吉田は3回にも2点を失う。もう無理と思ったら、その裏に吉田自身もソロホームランで返し、更に2点を返してまだ1点差で粘る。こうなると一つのプレーで流れは変わる。
お互い、乱打戦になり投手は交代。4回5回と山本が5三振で流れを引き寄せると、5回裏に相手に相手バッテリーのエラーで遂に同点!
流れはうちに来たかに思えた・・・6回に山本はソロホームランで勝ち越しを許し、1点勝ち越される。
その裏、ノーアウト満塁のチャンスで一気に逆転か?と思いきや、まさかの無得点。
ここで完全に流れはJAさっぽろへ傾き、気づけば最終的に7点取られ勝負アリ。
見ている人には非常に面白い試合だったと思いますが、要所要所でこちらは凡ミスが目立った試合。
やはり流れを引き寄せるには、如何にミスを最小限に留めるかが身に染みた試合。
開幕したオリンピックとは違い「如何に遠くへ 如何に速く」の競技ではなく試合終了の時点で相手より1点多く取る競技。
それを理解出来ると更に強くなれると感じた試合でした。

令和3年7月22日試合結果

2021-07-24
全市大会白石区予選 球場:川下公園

VS 龍神

R 200002 4
K 100010 2 


先発オーダー
1.西岡 遊
2.圡井 中
3.安井 三
4.岩倉 一
5.和泉 左
6.加藤 捕
7.沼田 右
8.藤田 投    
9.田中 二

戦評
この大会は敗者復活戦があるので控え組中心のオーダー。
今季初先発の高卒ルーキー藤田。
緊張からか立ち上がりにつかまり、2点先制を許す。
その裏、こちらも新加入の四番岩倉が反撃となるタイムリーで1点返す。
2回以降、藤田は徐々に安定感を増して相手打線を封じ込める。
5回裏、調子が出てきた藤田はバットでも初安打を放つ。
その藤田を置いて、圡井が同点となるタイムリーで振り出しに戻る。
しかし、最終回となる6回に疲れからか藤田が乱れる。
急造捕手、加藤のミスもあって2点を取られそのまま試合終了。
敗者で復活しましょう。

令和3年7月20日試合結果

2021-07-20
日刊スポーツ大会 球場:雁来球場

VS ターキーズ

K 1650 12
T 0000   0 

大会規定のより4回コールドゲーム 

本塁打 岩倉1号

先発オーダー
1.草野 中
2.大塚 二
3.小川 遊
4.西岡 三
5.吉田 投
6.眞鍋 D
7.安井 捕
8.圡井 右    
9.山川 左

戦評
相手投手陣が10四死球と乱れた試合。初回も四死球が絡み無安打で押し出しの先制点。
これで気持ちにゆとりが出来たのか、2回は打者一巡で6点で勝負アリ。
軟式に慣れた岩倉の初アーチも飛び出す。
岩倉の100㎏の巨漢からはじかれた打球はピンポン球のようにスタンドイン。
岩倉、今日は3安打猛打賞。
満を持しての吉田先発だったが、2回でお役御。
点差がついたのでヤル気マックスの加藤投入。難なく1イニングを抑える。
最終回となる4回には遅れてきた大型新人の左腕藤田が初出場初登板。
未知数だったがランナーを出したものの、これも1イニング抑えて試合終了。
日刊はこれでベスト8、連覇を狙います。

令和3年7月19日試合結果

2021-07-19
さっぽろあさ野球大会 球場:美香保公園野球場

VS コピーサロンサブ
 
C  0000000 0
K  020000× 2

本塁打 眞鍋1号

先発オーダー
1.草野 中
2.大塚 二
3.小川 遊
4.西岡 三
5.安井 捕
6.眞鍋 右
7.圡井 一
    8.山川 左    
9.沼田 投

戦評
前回は不甲斐ない投球の沼田。今回は背水の陣。
今日は直球の切れもあり、立ち上がりも3人でキッチリ抑える。
守備のリズムがいいと打線も連動する。4番西岡が鮮やかな二塁打で出塁すると、6番で気楽に打てる眞鍋が今季1号ツーランで先制。
沼田も今日は小気味いいピッチングで抜群の安定感。
打線もこのまま追加点といきたかったが、5回からは当チームにも所属するヤンマー建機の和泉が登板。
当チームの立ち位置にも影響するため、ヤル気は満々。結果、和泉には抑えられてしまったが、何とか2-0で辛勝。
今週は5試合とコロナの影響で試合がずれてしまう過密スケジュール。投手陣のやりくりが…汗

令和3年7月10日試合結果

2021-07-12
軟式野球連盟 天皇賜杯 球場:野幌運動公園

VS 北海道三菱自動車
 
M  0000000 0
K  000005x 5


先発オーダー
1.草野 中
2.大塚 二
3.小川 遊
4.西岡 三
5.安井 捕
6.眞鍋 右
7.山川 左
    8.圡井 一    
9.山本 投

戦評
三戦目にしてやっとメンバーが揃った。これで言い訳の出来ない状況。
先発は山本。相手は同じ連盟でもA級の相手。因みにこちらはC級。胸を借ります。
山本は本調子ではないものの、最近は緩急も覚えて無難な立ち上がりで初回を抑える。
北海道なので梅雨はないのに、打線も相変わらず梅雨入り。
初回、二回と連続でダブルプレーで、その後も打線は梅雨明けせずに試合はゼロ行進。
ランニングホームランで念願の先制点。少し遅かったが、やっと打線も梅雨明けし打者一巡で5点。
気が付けば山本は7回8奪三振で、初回の四球のみでノーヒットノーラン達成。
当チームの梅雨明けと思いたい。

2
4
8
3
0
5
TOPへ戻る