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野球部

カツウラ建機 野球部 活動報告

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令和3年11月28日 試合結果

2021-12-02
NEW!!
令和3年 11月28日(日)
 
ゼビオMLBドリームカップ 全国大会準決勝戦   球場:沖縄セルラースタジアム
 
VS 足利赤十字病院
 
K 00000004  4
A 00000005x  5
 
大会規定により8回よりタイブレーク導入 
 
先発オーダー
1.草野 中
2.小川 遊
3.西岡 三
4.眞鍋 右
5.岩倉 一
6.圡井 左
7.安井 捕
8.沼田 投
9.大塚 二
 
投手 沼田
 
戦評
遂にこの舞台に来ました。どのチームでも参加できるオープン大会で全国最大規模の大会。
相手も名だたる強豪を負かせてきたチーム。勿論、甲子園経験者や有名大学高校で活躍した選手が揃う。
 
さて試合開始。沖縄は気温20度前後と長袖で丁度いいくらい。風がやや強く砂煙で度々試合が中断するくらいでした。
先発は沼田。今年は要所要所で試合を作ってくれた功績は大きかった。来年も頼むよ。
予想はしていたが試合は投手戦。相手投手も直球の切れもあるし制球もいい。球種や緩急もあり完成形の投手。
1点勝負と読んでいたので、チャンスがあれば仕掛けたい。
沼田も味方のエラーで度々ピンチを迎えるが、要所を抑えてゼロ行進。
5回表も代打山川で流れを掴みたかったが、エラーが3つもあったらなかなかそれも難しい。
5回からは吉田を投入して試合の空気を変えたかったが、強豪相手だとそれも難しく、試合は引き分けのままタイブレークへ。
1アウト満塁。打者は安井。右方向へ詰まった当たりだったが、ファーストの後方へポトリ。これで2点先取。
続く吉田も右中間を破りるスリーベースで更に2点、計4点。全道の決勝と同じパターン・・・になるか?
裏の攻撃、激走の疲れが見えた吉田はまさかのワイルドピッチで1点返される。まだ3点差はある。
しかし続く1番打者に走者一掃のタイムリーを打たれてまさかの同点。ここまで来ると流れは相手。
3番打者にあっさりサヨナラタイムリーを打たれサヨナラ負け。全国大会の怖さを肌で感じる。
 
ここからは指揮官の愚痴になるが、グラウンドに立つ前から勝てる気がしなかった。
集合時間に2名遅刻。抑えに持っていこうとしていた投手は1週間前に右肩の捻挫。事前に報告していれば札幌で治せたはず。
反省材料は多々あるが、そうは言っても全国ベスト4。立派です。でもやっぱり負けた後の食事は美味しくない。笑
甲子園だとこれが最後だけど、大人の野球は何度でもやり直せる、今日の失敗は来年取り戻せばいいだけ。
一年間、ご拝聴していただいた皆さんありがとうございました。今年も室内練習場でトレーニングを重ねて全国制覇を目指します。
11月末の一番忙しいときに留守を守ってくれてた社員の皆さんもご協力ありがとうございました。
オフシーズンはInstagramでネタを考え更新していきますので「#カツウラ」で検索して閲覧お願いしますね。

令和3年11月6日 試合結果

2021-11-09
NEW!!
令和3年 11月6日(土)
 
ゼビオMLBドリームカップ 東日本代表決定戦   球場:HARD OFF ECOスタジアム新潟球場
 
VS PHYSICALDEMONS
 
P 0000000 0
K 110000x  0 
 
先発オーダー
1.草野 中
2.小川 遊
3.西岡 三
4.眞鍋 右
5.岩倉 一
6.圡井 左
7.安井 捕
8.沼田 投
9.大塚 二
 
投手 沼田
 
戦評
創部6年目で遂に全国の舞台へ上がりました。そろそろかなと予感はしていましたが、
まさか今年実現するとは感無量。実は指揮官、決勝の試合中に泣いておりました。 サングラスでバレていませんが・・・笑
この大会の概要を説明すると、北海道代表に選ばれると全国の代表が東日本と西日本のそれぞれ4チーム選出され代表決定戦を行い、
勝ち上がった東と西で各2チームが11月28日に沖縄で準決勝・決勝を戦い日本一を決める流れになっています。
つまりこの試合に勝つと沖縄行きが決まる試合となります。
 
さて試合ですが、先発は今年も重要な試合で先発し試合を作ってきた沼田。先発吉田という声もあったが、ここは指揮官の独断で沼田。
相手はこの大会2019年の優勝チームを撃破した強豪、と言っても全国大会なのでどこも強いですが・・・
立ち上がり安定感抜群の沼田は初回左打者3人を抑える。その裏、切り込み隊長草野がヒットで出るとすかさず二盗。
小川が内野ゴロでしっかりと送り、ここで西岡がフルカウントからエンドランを決めて欲しい先制点。
西岡君、こっちも考えてサイン出しているんだから、打席でビックリした表情はやめてね。笑
2回沼田は先頭の打者をヒットで許すも後続をしっかりと抑える。安定してる~。
続く2回裏、岩倉・圡井が連続ヒットで2・3塁のチャンス。ここで先発沼田がスクイズを決めて嬉しい追加点。
沼田は4回までゼロに抑えて先発の仕事を終える。
5回からは吉田、この日は球速計がついている立派なスタジアム。吉田は最速136kmをマークし2回1安打無失点でこちらもしっかりと仕事。
打線は2番手の相手投手にキッチリ抑えられる、こちらも最速140kmの本格派。
最後は抑えの山本、先頭打者にヒットを打たれてヒヤッとしたが、後続を抑えて見事勝利!
やった~、沖縄だぁ! 因みに山本は最速138km。本調子なら140kmは超えているなぁ~。その楽しみは沖縄にとっておこう。
 

令和3年10月23日 試合結果

2021-10-23
NEW!!

令和3年 1023日(土)

 

グランドスラム全道大会 決勝戦  球場:美唄市営野球場

 

VS ラックナム

 

K 0000012 3

L 0001201 4x 

 

先発オーダー

1.草野 中

2.小川 遊

3.西岡 三

4.眞鍋 右

5.岩倉 一

6.圡井 左

7.安井 捕

8.山川 D

9.大塚 二

 

投手 沼田

 

戦評

前回もゼビオMLB決勝で対戦したラックナム。この大会でも昨年全国大会で準優勝している強豪。

今年はゼビオで全国大会行けるから負けてやむなし・・・と弱気な監督。

ただ選手は違うようで戦闘モードへ突入。強豪相手には好投する先発沼田。彼はメンタルが良い。

試合は予想通り投手戦が続き、動いたのは4回裏、先頭打者がライトフライと思いきや、眞鍋がまさかの転倒。

前日までの雨で芝が濡れていたのか、眞鍋が重すぎたのか・・・笑 結果、先制タイムリーを喫し均衡敗れる。

流れを変えたいのもあって、5回からは投手吉田に交代。代わりしなに守備の乱れもあり更に2点追加される。

前回は投手交代が上手くいったけど、今回は裏目に出た。采配って難しいなぁ~。

相手が相手だけに3点では勝利も諦めた矢先、安井の打席で懸賞金をかけたところ、見事なタイムリーで1点返す。

安井を動かすには金だなぁ~。笑 しかし、反撃もここまでで最終回を前に1-3

1点返したからいいや~と思っていたら、諦めない漢、OGAWAがまさかの起死回生の同点ツーラン。

ベンチではサヨナラ勝ちを思わせる喜びよう。内心、まだ相手の裏の攻撃が残っているよ・・・と思いつつ最終回裏の攻撃へ。

悪い予感は的中。あれだけ喜べば相手の闘志にも火がついてしまう。結果、サヨナラ負け・・・

ただ、二度も全道大会の決勝戦に駒を進めれるようになったので、確実にチームは強くなっていると実感。

こんな熱い試合を見せられたら、他の野球はかすんでしまうなぁ。ナイスゲームでした。

この雪辱は来月の新潟で見せて下さい。

 

番外編

試合前の整備時、一人のオジサン(自分もだが)が「勝浦さ~ん」と声をかけてくる。「丸山で~す」「ん?どちらの???」「ジャーボイの!」「お~、まる~!」

10年くらい前まで当社の佐々木貢課長の同級生で一緒に野球チーム”ジャーボイ”でやっていた仲間。美唄市役所勤務で美唄ブラックダイヤモンズの運営責任者もやっているそう。

話しは昔話で盛り上がり、独立リーグの話だったりカツウラ建機野球部が強いという噂は聞いているようで、ちょっと嬉しい・・・笑

美唄市なら圧雪車も扱いがあるから今度営業に行くといってお別れ。今年の冬は佐々木君と加藤君連れて営業だなぁ~。野球、ちゃんと仕事に繋げております!

何だったら独立リーグにも首突っ込もうかなぁ~。言葉に出すと本当に実行してしまうから、本日はここまでにしておきます。

令和3年10月23日 試合結果

2021-10-23
NEW!!

令和3年 1023日(土)

 

グランドスラム全道大会  球場:美唄市営野球場

 

VS 寿(旭川代表)

 

K 1301100 6

A 0000000 0 

 

先発オーダー

1.草野 中

2.小川 遊

3.西岡 三

4.眞鍋 右

5.岩倉 一

6.圡井 左

7.安井 捕

8.近嵐 D

9.大塚 二

 

投手 山本

 

戦評

後二つ勝てば来春沖縄での全国大会。選手も気合が入ります。

先行で切り込み隊長の草野が幸先のいいセンター前で出塁。続く小川も三塁前の絶妙なセイフティー。

13塁で西岡は内野ゴロだけど、俊足草野がホームインで先制。

2回もツーアウトから大塚がエラーで出塁後、上位打線の草野・小川・西岡が三連打で更に3点追加。

先発の山本は3回までパーフェクトピッチング。4回にヒットを打たれはしたものの結果被安打2で完封。

打線は4回にも西岡がエンドランを決めて1点、5回には岩倉の左中間へのソロホームランで合計6点。

いよいよ決勝に・・・



令和3年10月9日 試合結果

2021-10-02
NEW!!

令和3年 10月9日(土)

 

第1回ムラカミ杯 決勝 球場:野幌運動公園

 

VS スポーツ専門学校

 

K 1031001 6

S 1000020 3

 

先発オーダー

1.草野 中

2.小川 遊

3.西岡 三

4.眞鍋 右

5.岩倉 一

6.圡井 左

7.安井 捕

8.沼田 投

9.大塚 二

 

戦評

初大会の決勝戦。ここまで来たら勝ちたい。ダブルヘッダーの2試合目。

先発は沼田だが継投で乗り切りたい。

初回、ヒットで出塁の小川が進塁し眞鍋の内野ゴロの間に先制。

その裏、沼田も連打を浴びて直ぐ同点に追いつかれる。

3回、連続四球で上位打線が出塁すると中軸の岩倉と圡井が連続タイムリーで3点追加。

沼田は4回1失点で先発の役目を果たし、山本へスイッチ。

打線は4回7回と追加点を取り、コツコツと得点を積み上げて6点。

後続の山本は2点を失ったものの打線の援護もあり、第1回の大会を優勝で飾った。

2
6
3
3
1
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