本文へ移動

野球部

カツウラ建機 野球部 活動報告

RSS(別ウィンドウで開きます) 

令和3年8月9日試合結果

2021-08-10
朝日朝野球選手権大会 球場:美香保 B球場

VS アンクルズ

A 000   0
K 0034× 7

先発オーダー
1.草野 中
2.山川 左
3.小川 遊
4.西岡 二
5.吉田 三
6.眞鍋 右
7.岩倉 一
8.安井 捕    
9.山本 投

戦評
先発山本は、不安な様子を見せることのないピッチングであった。
大会規定により、4回コールドゲームとなったが4回を投げ、無安打無失点であった。
次の登板も期待できる内容であった。
攻撃では、初回と2回はチャンスを作るも無得点。
ここ1番での決定力不足不足は長年の課題である。3回には主将西岡の今シーズン第1号となる、スリーランホームランで先制。
4回は相手投手の制球が乱れ、流れを渡さずに一気に得点出来る試合展開。
流れを渡さずにこちらに持ち込む戦い方は、今後必要になってくる。
4回コールドゲームになるとは思っていなく、二番手藤田が投球練習開始。
藤田はまだ試合出場機会が少なく、出場させてあげたかったが主将西岡が試合に勝つ貪欲な気持ちを抑えることが出来ず、相手の隙を突き、最終得点でホームを踏む。

次戦は8月15日 MLBドリームカップ 場所は札商メモリアルグラウンドです。

令和3年8月7日試合結果

2021-08-10
日刊選抜朝野球大会 球場:雁来球場

VS ゴールドスターズ

K 10120 4
G 21000 3

先発オーダー
1.草野 中
2.西岡 遊
3.山川 左
4.眞鍋 右
5.岩倉 一
6.吉田 三
7.安井 捕
8.沼田 投    
9.大塚 二

戦評
今週と来週にかけて連戦が続く中での初戦。良い形で連戦に臨みたい。
先攻はカツウラ建機。先頭の草野が相手のエラーにより出塁。続く西岡は三遊間を抜ける程の良い打球であったが、サードの好守備によりアウトとなるが最低限ランナーを進塁させることが出来た。
続く山川は凡退。ここで頼りになる4番眞鍋。クリーンヒットではないが、内野と外野の間に落ちる安打で、二塁走者の草野が生還。良い流れで初回に得点することが出来た。
初回の打撃を終え、守備は短くいきたい所ではあったが、先発沼田の制球が乱れる。先頭打者を四球。続く打者がショートゴロを打ち併殺かと思いきや、西岡のエラー。ランナーが溜まり、3番打者は凡退となったが4番に四球で一死満塁。
5番打者にセンターへの二塁打を打たれ逆転される。
沼田は続く2回にも打たれ、失点は3点。次の一点を取られたら交代と思っていたが、なんとか粘りのピッチングで4回を投げ抜く。
3回のカツウラ建機の攻撃。
一死から山川が粘り、四球で出塁。続くのは好調真鍋。もう少しで左中間にホームランかと思うようなフェンス直撃、2塁打で一点差に追いつく。ここで同点にしておきたかったが、後続は凡退。
嫌な雰囲気が立ち込める中、4回の攻撃に入る。先頭は沼田。センターへのヒットで出塁。大事なランナーであるので、バントで進塁させようと思っていたが、9番大塚に死球。ここで1番草野に回る。セーフティバントが得意である草野は初球から試みる。少し強めのバントが功をそうし、内野安打となる。無死満塁で2番西岡。絶対に点が欲しい場面であり期待に応えてくれる、高いバウンドのセカンドゴロで同点。続く山川に監督代行の加藤がエンドランのサインを出し、逆転を狙ったが失敗。次の球でバッテリーエラーが起きたとき、3塁走者であった草野が好スタートで、本塁生還。
ここで逆転し、最終回へと突入。2回以降準備をしていた三塁手吉田をマウンドへ。
3人でピシャリと抑え、試合終了。

連戦が続く中で、粘り勝ち出来たことは収穫。
連戦の2戦目は8月9日 美香保球場
連戦を全て勝利で終わりたい!!

令和3年7月23日試合結果

2021-07-24
軟式野球連盟 天皇賜杯 球場:若葉球場

VS JAさっぽろ

J 1320017 14
K 0320100  6

先発オーダー
1.草野 中
2.小川 遊
3.西岡 三
4.岩倉 一
5.圡井 左
6.眞鍋 右
7.吉田 投
8.安井 捕    
9.大塚 二

戦評
今年大一番。満を持して先発は吉田。しかし、先頭打者に鮮やかなツーベースを打たれ、ピンチ。
2.3塁の場面でセンターフライのタッチアップで先制されるか、という所でまさかの落球。
後続を抑えて1点では抑えたが、このレベルの大会では一つのミスが尾を引く・・・
2回も負の連鎖を断ち切れずに集中砲火で3点を失う。吉田はリズムを掴めない。
一方的な試合になると思いきや、打線が奮闘。眞鍋の100mは飛んでいる右越のソロで1点返すと、
打線が繋がり3点を返す。ここで3-4 1点差、まだわからない。
しかし、リズムを取り戻せない吉田は3回にも2点を失う。もう無理と思ったら、その裏に吉田自身もソロホームランで返し、更に2点を返してまだ1点差で粘る。こうなると一つのプレーで流れは変わる。
お互い、乱打戦になり投手は交代。4回5回と山本が5三振で流れを引き寄せると、5回裏に相手に相手バッテリーのエラーで遂に同点!
流れはうちに来たかに思えた・・・6回に山本はソロホームランで勝ち越しを許し、1点勝ち越される。
その裏、ノーアウト満塁のチャンスで一気に逆転か?と思いきや、まさかの無得点。
ここで完全に流れはJAさっぽろへ傾き、気づけば最終的に7点取られ勝負アリ。
見ている人には非常に面白い試合だったと思いますが、要所要所でこちらは凡ミスが目立った試合。
やはり流れを引き寄せるには、如何にミスを最小限に留めるかが身に染みた試合。
開幕したオリンピックとは違い「如何に遠くへ 如何に速く」の競技ではなく試合終了の時点で相手より1点多く取る競技。
それを理解出来ると更に強くなれると感じた試合でした。

令和3年7月22日試合結果

2021-07-24
全市大会白石区予選 球場:川下公園

VS 龍神

R 200002 4
K 100010 2 


先発オーダー
1.西岡 遊
2.圡井 中
3.安井 三
4.岩倉 一
5.和泉 左
6.加藤 捕
7.沼田 右
8.藤田 投    
9.田中 二

戦評
この大会は敗者復活戦があるので控え組中心のオーダー。
今季初先発の高卒ルーキー藤田。
緊張からか立ち上がりにつかまり、2点先制を許す。
その裏、こちらも新加入の四番岩倉が反撃となるタイムリーで1点返す。
2回以降、藤田は徐々に安定感を増して相手打線を封じ込める。
5回裏、調子が出てきた藤田はバットでも初安打を放つ。
その藤田を置いて、圡井が同点となるタイムリーで振り出しに戻る。
しかし、最終回となる6回に疲れからか藤田が乱れる。
急造捕手、加藤のミスもあって2点を取られそのまま試合終了。
敗者で復活しましょう。

令和3年7月20日試合結果

2021-07-20
日刊スポーツ大会 球場:雁来球場

VS ターキーズ

K 1650 12
T 0000   0 

大会規定のより4回コールドゲーム 

本塁打 岩倉1号

先発オーダー
1.草野 中
2.大塚 二
3.小川 遊
4.西岡 三
5.吉田 投
6.眞鍋 D
7.安井 捕
8.圡井 右    
9.山川 左

戦評
相手投手陣が10四死球と乱れた試合。初回も四死球が絡み無安打で押し出しの先制点。
これで気持ちにゆとりが出来たのか、2回は打者一巡で6点で勝負アリ。
軟式に慣れた岩倉の初アーチも飛び出す。
岩倉の100㎏の巨漢からはじかれた打球はピンポン球のようにスタンドイン。
岩倉、今日は3安打猛打賞。
満を持しての吉田先発だったが、2回でお役御。
点差がついたのでヤル気マックスの加藤投入。難なく1イニングを抑える。
最終回となる4回には遅れてきた大型新人の左腕藤田が初出場初登板。
未知数だったがランナーを出したものの、これも1イニング抑えて試合終了。
日刊はこれでベスト8、連覇を狙います。

2
5
7
9
6
1
TOPへ戻る