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野球部

カツウラ建機 野球部 活動報告

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令和4年5月17日 試合結果

2022-05-17
NEW!!
令和4年 5月17日(火)
 
朝日朝野球大会  球場:美香保公園
 
VS 北教球会
 
カツウラ 0011104 7 
北教 0100000 1
 
 
先発オーダー
1.草野 中
2.小川 遊
3.圡井 三
4.岩倉 一
5.眞鍋 右
6.山川 左
7.安井 捕
8.須田 投
9.大塚 二
 
投手 須田

先発は高卒ルーキー須田。Instagramでの選手紹介コーナーには登場していないので、
ここで一つ紹介しますね。須田翔(すだ かける)18歳 170cm70kg
今年知内高校卒業の外野手。高校時代はベンチ入り選手。
広角に打ち分けるバッティングと、中学校時代は投手も務めた強肩が売り。
練習で投げてみると結構良い球を投げるので、急遽先発に抜擢。
札幌ゼウス戦でも急遽1イニングを投げたが、緊張もありイマイチだったが、今日は違った。
立ち上がりこそ若干のバラつきはあったが、イニングを重ねる度にいい感じでまとまってきた。
2回に出合い頭のソロホームランを浴びるが、これはご愛敬。
ルーキーの初登板初勝利に向けて優しい先輩たちは直後の3回表に大塚・草野の連打でチャンスメイク。
ここで今季絶好調の5割バッター圡井。期待通りに同点タイムリー。今年のMVP候補。
続く4回は5番眞鍋がセンター右へ力ではないバットに上手く乗せる技ありのソロホームランで勝ち越し。
5回も好調圡井はタイムリーを放ち3-1 勝ち投手の権利を有したので手堅く吉田に交代。
7回は先頭吉田がフェンス直撃のヒットで出ると勢いに乗った打線は繋がり圡井が今日三本目のタイムリーで荒稼ぎの4打点。
この回、一挙に4点取って投げたがりの主将小川が直訴で最後を締めてゲームセット。須田君、ナイス初勝利。
 

令和4年5月10日 試合結果

2022-05-06
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令和4年 5月10日(月)
 
日刊スポーツ朝野球大会  球場:雁来
 
VS キング運送
 
カツウラ 0001003 4 (規定により7回よりタイブレーク)
キング 0001000 1
 
 
先発オーダー
1.草野 中
2.小川 遊
3.圡井 三
4.岩倉 一
5.眞鍋 右
6.吉田 投
7.山川 左
8.安井 捕
9.近嵐 二
 
投手 吉田
 
戦評
日刊スポーツ、昨年度のコロナによる延期試合の準決勝。
相手は古豪キング運送。平均年齢は高くなっているチームだが、試合巧者。
両先発投手、初回は三者凡退に抑える。前回と違い投手戦になる匂い。
先発吉田はランナーを背負いながら苦しいピッチング。
3回裏には先頭打者をヒットで許しその後進塁、内野ゴロで先制点を奪われる。
直後の4回裏、先頭草野は記録上は2塁打であるが、三塁コーチャーである私はフェンスを越えるのを
目撃してしまった・・・汗 次は動画でも撮ろうかなぁ・・・笑
しかし、早くも今年の顔になりそうな圡井はあっさりとタイムリーを放つ。圡井、三塁の守備も軽快である。同点。
試合はそのまま両投手の踏ん張りでゼロ行進。最終回のコールされた6回の裏、キング運送はクリーンアップの連打でサヨナラのチャンス。
申告敬遠で満塁としエンドラン失敗もあり、吉田が何とかゼロで抑える。
試合は時間切れによりタイブレーク。四番岩倉の三塁への強い当たりを後逸、2点を先取。続く真鍋の犠牲フライで3点目。
キング運送裏の攻撃、先頭打者がこれまたあっさりとセンター前タイムリーで1点返す。
タイブレークは昨年2度サヨナラをされているので、嫌な予感・・・が次打者がファーストライナーで一塁ランナーも間一髪アウトでゲッツー。
試合終了となり勝利。次は決勝。勝てばこの大会2連覇達成。

令和4年5月6日 試合結果

2022-05-06
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令和4年 5月6日(金)
 
朝日朝野球大会  球場:美香保公園
 
VS 札幌ゼウス
 
K 30106 10 (コールド勝ち)
A 00001 1
 
 
先発オーダー
1.草野 中
2.小川 遊
3.圡井 三
4.岩倉 一
5.眞鍋 右
6.吉田 投
7.山川 左
8.安井 捕
9.近嵐 二
 
投手 吉田
 
戦評
球春到来。昨年の沖縄での敗戦が悔しかったのか、例年にも増して冬のトレーニングは力が入っていた模様。
初戦はこの大会の昨年覇者の札幌ゼウス。こちらは挑戦者。先発は右のエース吉田。
初回、エラーとヒットで1・2塁として今シーズンはホットコーナーを任される球春到来。昨年の沖縄での敗戦が悔しかったのか、例年にも増して冬のトレーニングは力が入っていた模様。
初戦はこの大会の昨年覇者の札幌ゼウス。こちらは挑戦者。先発は右のエース吉田。
初回、エラーとヒットで1・2塁として今シーズンはホットコーナーを任される圡井・・・がいきなりのバックスクリーンへぶち込む先制3ラン!
ん~、去年のサードよりいいなぁ~。吉田は昨年の課題であった立ち上がりも難なく抑えて4回2安打無失点。
3回ランナー1・2塁でベテラン?の域に達してきた山川がいぶし銀のライト前ヒットで欲しかった追加点1点。
5回は的の大きな岩倉がこの日2つ目の死球で出塁、眞鍋も四球で1・2塁でバッティングもいい吉田がフェンス直撃のタイムリー。
続く安井もセンター前でもう1点。極めつけは昨年の寝坊で開幕スタメンを外れた大塚が、意地の3ランでこの回一挙6点。
コールドゲームの権利を有した展開だったので、最終回は高卒ルーキー須田がマウンドに・・・
入社からの練習では高評価の須田、バッティングは緊張のせいからか三振ではあったが、まだまだこれから!
投手経験もあるということで、急遽マウンドに上がったが、これまた緊張で制球が定まらず1失点。
しかし大量援護に守られて何とかゲームセット。今日の打線はマグレか実力か・・・次戦が楽しみです♪

令和3年11月28日 試合結果

2021-12-02
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令和3年 11月28日(日)
 
ゼビオMLBドリームカップ 全国大会準決勝戦   球場:沖縄セルラースタジアム
 
VS 足利赤十字病院
 
K 00000004  4
A 00000005x  5
 
大会規定により8回よりタイブレーク導入 
 
先発オーダー
1.草野 中
2.小川 遊
3.西岡 三
4.眞鍋 右
5.岩倉 一
6.圡井 左
7.安井 捕
8.沼田 投
9.大塚 二
 
投手 沼田
 
戦評
遂にこの舞台に来ました。どのチームでも参加できるオープン大会で全国最大規模の大会。
相手も名だたる強豪を負かせてきたチーム。勿論、甲子園経験者や有名大学高校で活躍した選手が揃う。
 
さて試合開始。沖縄は気温20度前後と長袖で丁度いいくらい。風がやや強く砂煙で度々試合が中断するくらいでした。
先発は沼田。今年は要所要所で試合を作ってくれた功績は大きかった。来年も頼むよ。
予想はしていたが試合は投手戦。相手投手も直球の切れもあるし制球もいい。球種や緩急もあり完成形の投手。
1点勝負と読んでいたので、チャンスがあれば仕掛けたい。
沼田も味方のエラーで度々ピンチを迎えるが、要所を抑えてゼロ行進。
5回表も代打山川で流れを掴みたかったが、エラーが3つもあったらなかなかそれも難しい。
5回からは吉田を投入して試合の空気を変えたかったが、強豪相手だとそれも難しく、試合は引き分けのままタイブレークへ。
1アウト満塁。打者は安井。右方向へ詰まった当たりだったが、ファーストの後方へポトリ。これで2点先取。
続く吉田も右中間を破りるスリーベースで更に2点、計4点。全道の決勝と同じパターン・・・になるか?
裏の攻撃、激走の疲れが見えた吉田はまさかのワイルドピッチで1点返される。まだ3点差はある。
しかし続く1番打者に走者一掃のタイムリーを打たれてまさかの同点。ここまで来ると流れは相手。
3番打者にあっさりサヨナラタイムリーを打たれサヨナラ負け。全国大会の怖さを肌で感じる。
 
ここからは指揮官の愚痴になるが、グラウンドに立つ前から勝てる気がしなかった。
集合時間に2名遅刻。抑えに持っていこうとしていた投手は1週間前に右肩の捻挫。事前に報告していれば札幌で治せたはず。
反省材料は多々あるが、そうは言っても全国ベスト4。立派です。でもやっぱり負けた後の食事は美味しくない。笑
甲子園だとこれが最後だけど、大人の野球は何度でもやり直せる、今日の失敗は来年取り戻せばいいだけ。
一年間、ご拝聴していただいた皆さんありがとうございました。今年も室内練習場でトレーニングを重ねて全国制覇を目指します。
11月末の一番忙しいときに留守を守ってくれてた社員の皆さんもご協力ありがとうございました。
オフシーズンはInstagramでネタを考え更新していきますので「#カツウラ」で検索して閲覧お願いしますね。

令和3年11月6日 試合結果

2021-11-09
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令和3年 11月6日(土)
 
ゼビオMLBドリームカップ 東日本代表決定戦   球場:HARD OFF ECOスタジアム新潟球場
 
VS PHYSICALDEMONS
 
P 0000000 0
K 110000x  0 
 
先発オーダー
1.草野 中
2.小川 遊
3.西岡 三
4.眞鍋 右
5.岩倉 一
6.圡井 左
7.安井 捕
8.沼田 投
9.大塚 二
 
投手 沼田
 
戦評
創部6年目で遂に全国の舞台へ上がりました。そろそろかなと予感はしていましたが、
まさか今年実現するとは感無量。実は指揮官、決勝の試合中に泣いておりました。 サングラスでバレていませんが・・・笑
この大会の概要を説明すると、北海道代表に選ばれると全国の代表が東日本と西日本のそれぞれ4チーム選出され代表決定戦を行い、
勝ち上がった東と西で各2チームが11月28日に沖縄で準決勝・決勝を戦い日本一を決める流れになっています。
つまりこの試合に勝つと沖縄行きが決まる試合となります。
 
さて試合ですが、先発は今年も重要な試合で先発し試合を作ってきた沼田。先発吉田という声もあったが、ここは指揮官の独断で沼田。
相手はこの大会2019年の優勝チームを撃破した強豪、と言っても全国大会なのでどこも強いですが・・・
立ち上がり安定感抜群の沼田は初回左打者3人を抑える。その裏、切り込み隊長草野がヒットで出るとすかさず二盗。
小川が内野ゴロでしっかりと送り、ここで西岡がフルカウントからエンドランを決めて欲しい先制点。
西岡君、こっちも考えてサイン出しているんだから、打席でビックリした表情はやめてね。笑
2回沼田は先頭の打者をヒットで許すも後続をしっかりと抑える。安定してる~。
続く2回裏、岩倉・圡井が連続ヒットで2・3塁のチャンス。ここで先発沼田がスクイズを決めて嬉しい追加点。
沼田は4回までゼロに抑えて先発の仕事を終える。
5回からは吉田、この日は球速計がついている立派なスタジアム。吉田は最速136kmをマークし2回1安打無失点でこちらもしっかりと仕事。
打線は2番手の相手投手にキッチリ抑えられる、こちらも最速140kmの本格派。
最後は抑えの山本、先頭打者にヒットを打たれてヒヤッとしたが、後続を抑えて見事勝利!
やった~、沖縄だぁ! 因みに山本は最速138km。本調子なら140kmは超えているなぁ~。その楽しみは沖縄にとっておこう。
 
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